Unnamed Notes

まーぼーです

Apple Watch Ultra 2

の春からApple Watch Ultra 2を使い始めて半年ほど経った。腕時計を身に着けること自体が10数年振りだが、体にも生活にもすっかり溶け込んでいる。

スマートウォッチは長らく興味すらなかったが、自転車にまた乗るようになり、Stravaを使うようになり、とやっているうちに風向きが変わった。当初はGarminなども考えていたが、結局はソフトウェアの触り心地でAppleに絞り、バッテリー容量の違いでこれを選んだ。回線は契約していない。

バッテリーの消費量は1日で30%ほど。時間帯を定めなくても、とにかく1日のどこかで1回充電していれば、身に着けている間はバッテリーのことを忘れていられる。仕事柄、出先で急遽泊まることもあったりするが、充電ケーブルを持っていなくても、充電量の上限を80%に抑えていても、もう1日分は残っている。

使い始めた直後はiPhoneやiPadのようなものだと捉えていたせいで違和感だらけだったが、あくまでiPhoneの周辺機器だと思えば、いろいろと腑に落ちる。

単体でもいろんなことができるように作られているが、iPhoneにできることはiPhoneで、iPhoneにできないことだけをApple Watchで、という棲み分けに落ち着いている。

2024年11月にGR IIIで撮影し、Capture One、RNI All Filmsで現像した写真。腕から外したApple Watch Ultra 2、財布、ケースに入ったiPhoneが黒い布の上にまとめて置かれている。