冬至〜小寒、Apple Watchをやめる、G-Shock GW-5000HS、自分が45年目
年末年始は休みが短かめだったこともあり、茨城でのんびりしていた。そろそろMacやiPhoneのOSをアップグレードしても良い頃合いだとは思いつつ、手を付ける前に休みが終わってしまった。
Apple Watchをやめる
風呂に入るとき以外はApple Watch Ultra 2を割と着けたまま過ごして2年弱。本体と接する手首の肌が、程度は軽いものの、火傷痕のような状態になる。
Appleが案内している通りの塩梅で着けているつもりだが、肌が湿ったまま擦られる時間が長すぎるということだろうか。布製のバンドと接する部分の肌はなんともない。
着ける時間を短くするならApple Watchである必要はない。NATOタイプのようなストラップに変えるのも本末転倒だ。しばらく考えたが、肌を傷めてまで使い続けるものでもないと思うに至り、Apple Watch Ultra 2は手放すことにした。
G-Shock GW-5000HS
Apple Watchをやめるとしても、手首に時計はあって欲しい。すっかりそういう身体になっている。
仕事中に着けることを考えると、外観は黒っぽく、時刻はデジタル表示の方が都合が良い。デジタルなら秒まで常に表示されていて欲しいし、時刻合わせの手間は少ないほどありがたい。ただしスマホとの連携を前提にはしたくない。洗車するときやドラムを叩くときにも気を遣わずにいられると嬉しいし、国内で作られていたらなお嬉しい。
そう考えていくと、奥さんが使っているCasioのG-Shock GW-5000Uがちょうど良いが、まったくのお揃いはつまらないと思い、構造が同じで外観がより黒いGW-5000HSを使い始めた。
標準電波の受信中は時分以外の日時情報が表示されなくなるため、受信は手動に切り替えたが、十分便利に使えている。
自分が45年目
の誕生日で45歳になる。大腸のポリープを切ってもらったり、毎日フェブキソスタットを飲むようになったり、老眼を自覚したり、なかなか歳相応な身体になってきた。