大雪〜冬至、Lumix LX100、 .Labプリント
COVID-19が猛威を振るっていた頃はインフルエンザに感染する人が少なかったという話を思い出し、あの頃並みにマスクをして出歩いている。マスクは興和の三次元マスクが好きで、COVID-19以前から愛用している。
Lumix LX100
2014年に発売されたレンズ固定式のカメラ、Lumix LX100を使い始めた。
GR IIIとGR IIIxのセンサーに付いたゴミが無視できなくなり、これらをクリーニングに出す間、近い感覚で使える別のカメラがあればと思っていたのがひとつ。
マニュアル露出しかないフィルムカメラを使うようになり、デジタルカメラでも練習のつもりでMモードを使うようになって、目盛り付きのシャッタースピードダイヤルを備えたデジタルカメラも試したいと考えていたのがひとつ。
そして、Micro Four Thirdsを確かめたくなっているのがもうひとつ。
Lumix G100で撮った写真を久しぶりに見返して、わが家で使っている他のカメラにはない良さを持っていたかもしれないと感じたが、それは何由来なのか。センサーや画素の物理サイズなのか、Live MOSセンサーだからなのか、エンジンの処理なのか、それともカメラではなく、光が良かっただけという落ちなのか。
比較対象が必要な話だが、追々その辺りをLX100も交えて確かめたい。
.Labプリント
空白期間の前に撮ってそのままになっていたフィルム数本と、Super Ikonta 532/16で撮った1本目を現像に送り出した。
去年の今頃、Leica IIIaで撮った1本目を最寄りのキタムラでプリントしてもらったが、できあがった写真にデジタル臭さを感じて、そうじゃない仕上がりでプリントしてもらえそうな写真店を探し回り、愛知にある .Lab Rainrootsというお店に辿り着いた。
ウェブサイトやInstagramから感じるお店の雰囲気があまりに良さそうで、最初に何度かお邪魔して、現像とプリントはこのお店にお願いするようになった。