小寒〜大寒、Apple Watchをやめてみて
今年も初詣は鹿島神宮へ。とにかく混むであろう三が日を避けて行ったが、まだ十分に賑わっていた。
Apple Watchをやめてみて
Apple Watch Ultra 2を手放し、G-Shock GW-5000HSに変えて1か月ほど。
手首の肌はほぼ元通りに回復した。ことさら身に着ける時間を減らそうと意識しているわけではないが、寝るときなどにも自然と外すようになり、実際は大幅に減っている。
身体の計測や注意喚起の機能を全部手放したことになるが、むしろ気持ちは楽になった。こういう機能が恋しくなったら、そのときにまた考えれば良い。
静かで確実な目覚まし機能もなくなったが、以前は何も鳴らさずに朝起きていたから、これは元通り。翌日に障るような無理も自然としなくなる。
いちばん不便になるのは気象系の情報を文字盤上に表示できなくなることだろうと思っていたが、手間が増えた感もなくiPhoneで事足りてしまった。
世話をするOSがひとつ減ったという意味でも、気持ちが楽になった。