立冬〜小雪、Voigtländer Heliar 40mm F2.8 Asphericalを修理、Realforce R4、Super Ikonta 532/16
軽トラ市を見にJapan Mobility Show 2025へ行こうと思っていたはずが、気が付いたときには最終日すら過ぎていた。これはもう、各地を回るしかない。
Voigtländer Heliar 40mm F2.8 Asphericalを修理
鏡筒の内側に繊維くずのようなものが入り込んでいて、Cosinaに見てもらえないかと、これを買ったお店に持ち込んだのが先月。保証修理として対応してもらえることになり、1か月ほどできれいになって帰ってきた。
心置きなく使えるようになった勢いで、RayqualにL39-NZを注文した。
Realforce R4
自宅で仕事をするときは、会社から渡されているMacBook Proを机の真ん中に据えて使っていたが、真ん中にあるべきは紙とペンだと数年ぶりに思い直し、このMacBook Proを脇へ追いやるために、単体のキーボードを買うことにした。
真っ先にHappy Hacking KeyboardのProfessionalを考えたが、先月発売されたばかりのRealforce R4がより好きな形になっていることに気付き、こちらを選んだ。英語配列で、テンキーはなし。英語配列だとキーの荷重を選べないが、試したところ30gより45gの方が好みで、ちょうど良かった。
使い始めて数日。どうも、指はこのキーボードをWindows用の日本語配列だと思うらしく、よく打ち間違える。慣れるまでに、もう少し時間がかかりそうだ。
Super Ikonta 532/16
120フィルムも使ってみたいが、さすがにカメラもレンズも大ぶりで自分の使い方には合わない。長らくそう考えていたが、ふと、蛇腹のカメラに思い至った。
ひと晩で調べられるだけ調べて、Leica IIIaを買ったお店へ。いくら何でも衝動買いすぎると思いつつも、Zeiss IkonのSuper Ikonta 532/16を手に入れた。6x6のカメラで小さいことを優先するとVoigtländerのPerkeoが定番のようだが、今回はこの距離計を使ってみたかったこともありSuper Ikontaに。
付いているレンズ、Carl Zeiss JenaのTessar 8cm F2.8が1937年製で、手元の1951年製Summitar 5cm F2より、もうひと回り古い。まだ1本目を撮っている途中だが、どんな結果が出てくるだろうか。